ウォーターサーバーの水に放射能のリスクはある?!

原発事故以降・・・深まる水への不安。

 

2011年に発生した東日本大震災。そして、原発事故。
発生からすでに6年もの歳月が経過しましたが、食の安全性に対しては今でも多くの人が不安を抱いています。

人間の体の60パーセントを占めている”水”も同様です。安心して飲むことができるものを選んでいきたいですよね。

 

原発事故以降に、ウォーターサーバーを導入した、または導入を考えている方は確実に増えているように思います。

ウォーターサーバーの水は【放射能汚染のない、安心で飲むことができるお水】と言えるのでしょうか?

ウォーターサーバーの安全性について調べてみました。

ウォーターサーバーのお水・放射性物質は大丈夫?!

 

安全な水を飲むためにウォーターサーバーを導入する際には、ウォーターサーバーのメーカーが扱っている水の種類や、メーカーがどのような安全対策をとっているのかについてを知っておく必要があります。

ウォーターサーバーのお水は 大きく分けて【天然水】と【RO水】に分けられます。

天然水は、富士山の麓や熊本など、原発事故による放射能汚染の影響のない地域から採水した天然水にろ過、非加熱殺菌等をして、消費者の元に届けられています。

一方、RO水は、水道水や河川の水を、RO膜(逆浸透膜)フィルターで原水をろ過して、塩素・細菌・ウイルスや、ダイオキシン・ホルムアルデヒドなどの環境ホルモンはもちろん、ヨウ素・セシウムなどの放射性物質がきちんと取り除かれています。

ウォーターサーバーに採用されている【天然水】と【RO水】どちらも放射能汚染のない安全な水ですので、安心して飲用することができると言えます

 

 

ウォーターサーバーの放射能検査について

 

原発事故が起きてから、多くのウォーターサーバーメーカーが、放射性物質の検査を行なっています。

現在のところ、ウォーターサーバーの水から放射性物質が検出されたという事実は確認されていません。

キララの場合は、放射性物質の検査結果が公式サイトで公開されています。



検査結果を公開していない他のメーカーのお水は安全な水ではない、ということでは決してありませんが、
検査結果が公開されていることで、より確実な安心感を得ることができますし、安全性を判断するひとつの材料として参考にしていただければと思います。

 

放射能の汚染の危険が少ないウォーターサーバーを選ぶポイント

 

・天然水の場合、採水地は、原発事故による放射能汚染の影響のない地域であるかどうかをチェックする。

・放射性物質の検査結果を定期的に公表しているメーカーを選ぶ。

以上の2点を意識してみましょう。

 

公式サイトには様々な情報が記載されていますので、ウォーターサーバー選びの参考にしてみてくださいね。

キララの場合は、採水地が、放射能汚染の影響がない富士箱根伊豆公園の中ですし、放射性物質の検査結果も公式サイトで確認することができます。



放射能というものは、目で見ることができませんし、匂い・味でわかるものではありません。

ですので、普段自分が口にしている水が、放射能の心配がない安全な水なのかどうかは、自分で見極めて行くしかありません。

普段、何気なく当たり前に、水道水や安価なミネラルウォーターを選んでいるけれど、その水、本当に大丈夫?と不安に思われている方は、ぜひ、ウォーターサーバーを検討してみてくださいね。

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